こんにちは。今日はちょっと長めの記事にしてみます。
転倒する不安が出てくるのはいつでしょう?
「まだ若いから大丈夫」
「転ぶのはもっと年寄りの話でしょ」
<30代、40代>
まだまだ、若いから大丈夫。
歩けなくなるイメージもない。
<50代、60代>
まだ、歩けるから大丈夫。
もっと年寄りもいるしまだ大丈夫。
あなたも…こんな風に思っていませんか?
転倒リスクは40歳前後から始まっている!?
お店で、「足が痛くて困っている」方々のお悩みを伺っていると…
みなさん、「急に」何かが起きて、
足が痛くなったり、転倒不安が出てきたり、
何かが起きてから、慌てて対処される方が多いです。
でも、実は転倒のリスクは、40歳前後からすでに静かに始まっています。
そして多くの場合、“自覚がないまま”進んでいくのが特徴です。
今日は、まだ大丈夫!?と思っている方に、
今のうちに知っておきたい転倒リスクの話を書きます。
足が上がらなくなっていることに気づいていますか?
昔と同じように歩いているつもりでも、
実際には少しずつ足が上がらなくなっています。
道を歩いていて、ヒヤッとしたことありませんか?
〇つまずき
〇何もないところで引っかかる
〇段差に気づかず転びそうになる
段差にヒヤッとしたり、つまづいたり、が続いていたら、
体の変化が始まっているサインかもしれません。
バランス力は確実に落ちている
クツ下をはくとき、片足を上げて、はくことができますか?
ふらついたり、どこかにつかまったりしませんか?
もし、ふらついたり、片足を上げてできなかったりしていたら、
すでに、バランス機能が低下してきている証拠です。
若い頃は無意識にできていたことが、
少しずつ“意識しないとできない動き”に変わってきます。
次にクツ下をはくときに、意識してやってみてください。
とっさの一歩が出にくくなる
転びそうになったとき、すぐに手や足が出ますか?
この「とっさの反応」で、カラダの反応がわかったりします。
残念ながら、毎年、常連さんの中で、どなたかが、転倒されます。
転倒されたみなさんが、よく言われるのが、
「いざというときに手が出ないのよ」とか
「とっさに、足が踏ん張れなかった」など。
まだ大丈夫と思っていても、
いつ転倒する可能性がある場面に出くわすかは誰にもわかりません。
※常連さんたちの転倒によるケガで、
負傷するとこは、手が出ないで顔(鼻、眉間、おでこ等)です。
「見えているつもり」が危険
視力はゆるやかに変化するため、自分では気づきにくいものです。
とくに、いつもの知ってる場所だと、緊張感がないですよね?
知らないところへ行くときは、いつも以上に注意して、
いろんなものに気を付けて歩くと思います。
普段よく歩いている道で、
〇段差がぼやける
〇床のちょっとした障害物に気づかない
こうした「見えているつもり」が、転倒の原因になります。
※常連さんたちの転倒は、「うっかりした」とか、
「見えなかった」みたいなことを言われていることが多いです。
慣れている場所ほど油断する
転倒は意外にも、自宅やいつもの道で多く起こります。
理由はシンプルで、「慣れ」による油断です。
〇いつも通っているから大丈夫
〇ここに物があるはずがない
数センチの段差で、転倒…
いつもないものに気づかず、転倒…
本当に多いです。
※常連さんの中で、転倒されたことのある方々は、
出先より、家の中や家の敷地内での転倒がほとんどです。
私の祖母も家の中で転倒して骨折したことがあります。
クツのはき方も大事
足元の環境も、転倒に大きく関係しています。
クツとインソールのお店にいて、いつも思うのが、
どんなクツをはくか?というのをあまり考えていない方が多いです。
〇すり減ったクツ
〇ゆるいサンダル
〇足に合ったクツじゃない
「ゴミ捨てだけだから」とか、
「ちょっと洗濯物を出すだけだから」とか、
ゴミ捨てのときや、洗濯物を出すときに、
“転倒するかもしれないリスク”については、まるで考えていない、
と思われる行動をされている方が多いことに、驚きを隠せません。
こうした一つひとつはあまり気にしない小さなことかもしれませんが、
積み重なると転倒リスクを大きく高めてしまっています。
ひとつでも当てはまれば要注意
いかがでしたでしょうか?
もし一つでも当てはまるなら、
それは「まだ大丈夫」ではなく、
「転倒リスクが始まっている状態」にいます。
転倒は“突然”ではなく“積み重ね”
実際に転倒された方は、
「急に」「いきなり」「思いがけず」「まさか」
自分が転倒するなんて、思わなかった。と言われます。
でも、転倒はある日いきなり起こるものではありません。
ヒヤッとしたことがある方は、とくに注意が必要です。
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「まだ大丈夫」という感覚こそが、最大の落とし穴です。
大切なのは、
衰えを否定することではなく、早く気づくことです。
本当に、「まだ大丈夫」なうちに、準備をしないと、
ヒヤッとしたときに、手遅れにならずに済むからです。
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まだ大丈夫と思っている人にも読んでほしいです。
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