転倒予防のため…見た目を気にする日本人

転倒予防

こんにちは。日本人はとても見た目を気にしますよね?

転倒予防のために、歩行サポートのために、両手で持つポールをおすすめすると、

「まわりに変に思われないかな?」
「だれかに何か言われないかな?」

シニアの多くの方がとても気にされます。

そんなことより、ご自身の安全を第一に考えた方がよくないですか?

私の2人の高齢の祖母たちから見てみたいと思います。

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歩行不安でお困りのシニアの方とお話していると、

どうしても、ここにぶち当たります。

片方だけの杖は、転倒リスクが高いので、両手をおすすめしています。

「ポール(どんな種類でも「杖」になってしまう)を持って歩くのはイヤ」

1人の祖母はお店でよく出会うタイプと完全に同じタイプです。

そもそも、歩行不安が前提としてあるのに、これまで通りに歩いていて、元気に歩けるのでしょうか。

何度も何度もおすすめしても、拒否されて、3回以上転倒して、骨折して、入院しました。

一方、もう一人の祖母は、最初のこの「抵抗」が少なかったので、70代のまだ姿勢もよくて、元気に歩けていたときに、「ポールを持って歩くこと」を拒否しなかったんですね。

高齢の今になっても、元気に歩けているのは、ここの差が大きいのでは?とタイプの違う2人の祖母を見て思います。

今も、出かけるときは、両手にポールを持って歩くのが普通(習慣)になっているので、面倒がらずに、両手で使います。

まだ早い…と思っているうちに、転倒する人が多いので、この差はとても大きく感じます。

転倒の話を伺うのは、60代70代がとても多いですので。

2人とも今も健在なのですが、私がこの先、どちらを参考にするか?は明白ですね。

みなさんは、いかがですか?

※今日の写真は本文とは直接関係ありません※ポールを使われて元気に歩かれている方の写真です。

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