こんにちは。足の冷えを放置するのもよくないですが、放置というと、外反母趾は痛みがないと放置されがちです。字で書くとなかなかのインパクトですが。笑
なぜか?痛みがないと放置されるのは外反母趾です。一番の問題は、教育がないことの弊害だと思います。
外反母趾は痛みがないと放置される…?
・そもそも外反母趾って知らなかった
・気づいたら足が変形していて、そのままにしていた
・家族にも同じような変形がいてみんなと同じで気にしなかった
意外とよく聞く話です。
でも、外反母趾は脱臼と聞いたら??
教育がないことの弊害のおそろしさを感じます…
外反母趾の足と初めて?ご対面したときの記憶…
私がいつ「外反母趾」の足を認識?したか?と聞かれると定かではありませんが、幼少期のうっすらとした記憶の中で、「外反母趾」の足を見た記憶があります。曾祖母のお葬式のときです。
お寺でクツを脱いで大人たちがストッキングをはいていて、まだ小さかったので、視線が低く、足ばっか見ていたんです。とくにやることもないから。笑
そしたら、まだ「外反母趾」という名称は知らないときでしたが。すごい向きに指が曲がっていた足を目撃したのです。歩きづらそうで、足を引いて歩いていたような記憶があります。
すごく曲がっている人が一人いて、その他の人もちょっと曲がっている人や、曲がっていても普通に歩いている人がいて、もちろん曲がっていない人もいて、おもしろいなと思って観察していたような感じです。笑
のちに、こういう仕事をしているなんて、当時は夢にも思わなかったですが。笑
そして、女性だけでなく、男性の外反母趾もそのとき認識していました。黒いクツ下の上からもはっきりわかる変形。
女性たちのストッキングの外反母趾は子供には不気味に見えましたが、男の人のごつい足の黒いクツ下から見える外反母趾はクマの足みたいに見えていました。
うっすらの記憶のわりに、のちに、親や祖父母にこの話をしていて、だれもそんなところ見ていない(お葬式…)ので、適当にあしらわれたのですが、もう少し早くアウトプットしていれば、その方々がお元気なときに足を見せていただくことができたのになーと
今となっては思います。笑
外反母趾をガマンせざるを得ない背景があった?
世代的に、時代的に、痛みに耐えるのが当たり前…みたいなところもあったのかも?と親戚とかの足の変形を思い浮かべるとそんな想像を重ねます。
痛くないから放置というのは、意外と奥が深いのかもしれませんね。
でも、痛みがあれば放置できないんですよ、人は。だって痛いから。
直ちになんとかしないといけない!と思って奔走しますよね。痛み止めでは何も効果がないですけどね。
一時しのぎで根本的な解決にはなりませんので。また、変形は戻せないので、できれば、そんなにひどくないときに、対処するのが理想ですが、現実は厳しいですね…笑
赤ちゃんの頃は、土踏まずがなくても、みんな足をグーにして握っていたはずです。
今からでも、毎日少しの時間でいいので、足をグーにするところから始めましょう。
外反母趾の変形は戻せませんが、足の機能は繰り返し訓練をすれば、戻ってきます。
機能を戻すには、早ければ早いほどいいです。※今日の写真はすべてイメージです。
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