こんにちは。年末年始もYouTubeショートを継続して投稿してきました。
お忙しい中ご覧いただいたみなさんありがとうございました!
ところで、日本には足育(足に関する教育)がないのをご存知ですか?
たとえば、子供の足の成長について何歳くらいまで?とか、足にあったクツ選びの方法とか、足が痛くならない歩き方とか、どうすれば転びにくいとか、わかりそうで、あれ?と思うものが多いと思います。
いま、YouTubeショートでいろんな方々の「歩き方の違い」を約15秒で投稿しています。
これを100日連続投稿を目指していて、まもなく折り返しになるところなのですが。
先日、最年少5歳のお子さんのYouTubeショートを投稿しました。
山崎麻矢モダンバレエスタジオさんの生徒さんです。
ひざ上げとか足踏みとか言葉の意味が通じるか不安な中、バレエの先生と保護者の方の協力のもと、こんなにひざを上げて歩いてくれました。
普段は、全然ひざをあげていない様子だったので、ほぼ、大人と同じ歩き方だと思われます。
でも、まだ幼児のカラダが軽いので、ひざを上げるのは、大人とは比べ物にならないほどヒョイと上げてくれていました。
私たちのYouTubeショートは、大人向けで作っていますが、親子で見ていただいて、小さいうちから学んでいただくと、この先成長していく中で出てくるかもしれない足のトラブルが軽減する可能性が高いです。
こちらの高校生は、元足育キッズでして、小学生の頃から保護者の方と定期的にご来店いただいていました。
日本には足育がない中、同年代のお子さんたちはもとより、親世代の多くの大人たちより、足の特徴や特性をご存知です。
小中学生の頃にしっかり学んでいただいたので、高校生の今、しっかり理解されて、ひざ上げもお手のものです。
動画の撮影時はローファーですが、きれいにひざ上げができるのは、まさに、足育の賜物でしょう。多くの大人は苦労するはずです。笑
最後に、同じく山崎麻矢モダンバレエスタジオさんの低学年の生徒さんをご紹介します。
初めてのひざ上げ体験でしたが、なんと!ひざ上げが一番歩きやすかったと言われました。
さすがはゴールデンエイジ(8~11歳)!ですね!
カラダが理屈よりよく動く世代なので、言われたとおりにカラダを自由に動かせて、それをやってみたら、やりやすかったと感じてくれたので。
足育がない日本ですが、こうして、成長する子供時代に、足のことを少し知るだけでこの先の足のトラブルが軽減する可能性が高いのです。
知っていて損はないので、ぜひいろんなお子さんたちに試してほしいです。まずは、知ってほしいですね。
撮影にご協力いただいたキッズ、ヤングアダルトのみなさん
また、ご協力いただいた大人のみなさんありがとうございました。
ナチュリーラはこどもたちの足の健やかな成長をサポートさせていただきます。
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