[外反母趾]脱臼なのですがそのまま放置が多数

外反母趾

こんにちは。外反母趾という言葉を聞いたことがありますか?

ナチュリーラでは聞きなれた言葉なのですが。一般的には、聞いたことはあるけど…くらいの認識かもしれません。どちらかというと、言葉より現象の方が有名かもしれませんね。

外反母趾は脱臼なのですが、見た目の変形の程度に関係なく、痛みのある方とない方がいらっしゃいます。

日本には足の専門医がいない(そもそも専門の科がない)のが現状です。

変形の程度より痛みの有無が大事なので、痛みがある人は何とかしたいと思ってあちこち行かれる傾向にあります。

変形がひどくても、痛みがなければ比較的放置されている方が多いです。

残念ながら、一度変形してしまった足は、簡単には元に戻せません。

手術をしても、歩き方や普段の歩行生活に変化がなければ、また繰り返してしまう方も少なくありません。

大事なのは、外反母趾にならない歩き方を習得することなのです。

昨年、外反母趾改善モニターを募集したのもその流れです。

外反母趾に限らず、足の変形を戻すのは容易ではないので、そもそも足を変形させない歩き方を先に習得した方が賢明だと、今年は、歩き方の方を中心にお伝えしていて、そのひとつの試みが私が今チャレンジ中の「ひざ上げ」です。

昨年までは、木(外反母趾)を見過ぎていたので、今年からは森(ひざ上げ)を見ようと思っています。

外反母趾はひとつの事象に過ぎないですが、ひざ上げは、現代人だれもがやればやっただけ様々な効果が期待できます。

今日も足元から整えて、できる方はひざを上げをご一緒に!

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